南日本造船



お知らせ
 

2019年05月15日

最新鋭 11,700総トン型RORO船 竣工

5月15日(水)、当社大在工場にて、最新鋭の11,700総トン型RORO船“すおう”が竣工し、
命名受渡式が執り行われました。

本船は2月末に竣工した“ぶぜん”の姉妹船として、就航後は関東・九州間の物流における
モーダルシフト推進やドライバー不足の受け皿として活躍致します。
本船は従来船型からの大型化により車両積載能力を増強し、さらに船体動揺を減じる装置として
アンチローリングタンクを搭載しております。また船体形状の最適化や各種省エネ装置の
採用により省エネと高速化を実現し、より環境と荷物にやさしい船となっております。

当社は今後も、荷主殿、船主殿にご満足頂けるよう、よりよい船造りに、精進して参ります。

11,700総トン型RORO船“すおう”

11,700総トン型RORO船“すおう”



2019年03月25日

6,800台積自動車運搬船 竣工

3月25日(月)、当社大在工場にて、最新鋭の6,800台積み自動車運搬船“DUGONG ACE”が
竣工いたしました。
本船は株式会社商船三井殿が運航する次世代型自動車船「FLEXIEシリーズ」の第4隻目です。

本船は従来船型と同等サイズながら、上下に稼動するリフタブルデッキを従来の2層から
6層に増やすなど機能性を刷新したほか、船体形状の最適化や各主省エネ装置の採用に
加えて、船首部を風圧抵抗の少ない形状に改善することで、CO2削減効果を高めるなど、
より環境に優しい船となっております。

当社は今後も、荷主殿、船主殿にご満足頂けるよう、よりよい船造りに、精進して参ります。

6,800台積み自動車運搬船“DUGONG ACE”

6,800台積み自動車運搬船“DUGONG ACE”



2019年02月27日

最新鋭 11,700総トン型RORO船 竣工

2月27日(水)、当社大在工場にて、最新鋭の11,700総トン型RORO船“ぶぜん”が竣工し、
命名受渡式が執り行われました。

本船は従来船型からの大型化により車両積載能力を増強し、さらに船体動揺を減じる装置として
アンチローリングタンクを搭載しております。また船体形状の最適化や各種省エネ装置の
採用により省エネと高速化を実現し、より環境と荷物にやさしい船となっております。
就航後は関東・九州間のモーダルシフト推進の一翼を担います。

当社は今後も、荷主殿、船主殿にご満足頂けるよう、よりよい船造りに、精進して参ります。

11,700総トン型RORO船“ぶぜん”

11,700総トン型RORO船“ぶぜん”



2018年11月07日

6,800台積自動車運搬船 竣工

11月7日(水)、当社大在工場にて、最新鋭の6,800台積み自動車運搬船“WALRUS ACE”が
竣工いたしました。
竣工に先立ち、11月2日には、同工場にて多数の関係者のご出席の下命名式を執り行いました。
本船は株式会社商船三井殿が運航する次世代型自動車船「FLEXIEシリーズ」の第3隻目で、
この「FLEXIEシリーズ」が公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、
グッドデザイン賞2018を受賞され、本船の竣工にも花を添えて頂きました。

本船は従来船型と同等サイズながら、上下に稼動するリフタブルデッキを従来の2層から
6層に増やすなど機能性を刷新したほか、船体形状の最適化や各主省エネ装置の採用に
加えて、船首部を風圧抵抗の少ない形状に改善することで、CO2削減効果を高めるなど、
より環境に優しい船となっております。

当社は今後も、荷主殿、船主殿にご満足頂けるよう、よりよい船造りに、精進して参ります。

6,800台積み自動車運搬船”WALRUS ACE”

6,800台積み自動車運搬船”WALRUS ACE”



2018年7月19日

新生 南日本造船 第1隻目が竣工

7月19日(木)、当社大在工場にて、株式会社商船三井殿向け最新鋭の6,800台積み
自動車運搬船“ORCA ACE”が竣工いたしました。

本船は全長199.9m、全幅32.2mで従来の自動車船と同等サイズながら、上下に稼動する
リフタブルデッキを従来の2層から6層に増やすなど機能性を大幅に刷新しました。
また、船体形状の最適化や各種省エネ装置の採用に加えて、船首部を風圧抵抗が軽減される
形状に改善することで、CO2削減効果を高め、より環境にやさしい船となっております。

本船は株式会社南日本造船としての第1隻目となります。
今後も荷主殿、船主殿にご満足頂けるよう、よりよい船造りに、精進して参ります。

第1隻目が竣工

6,800台積み自動車運搬船”ORCA ACE”



2018年3月30日

株式会社 南日本造船

南日本造船株式会社の事業承継について


株式会社南日本造船及び南日本造船株式会社は、平成30年3月30日開催の臨時株主総会において、同年4月1日を効力発生日として、南日本造船株式会社の全事業を株式会社南日本造船が承継することについて決定をいたしましたので、お知らせいたします。

なお、上記決定に伴い、株式会社南日本造船は、今治造船株式会社(愛媛県今治市)のグループ企業である株式会社新笠戸ドック(山口県下松市)を親会社として、事業運営をしていくことについても併せてお知らせいたします。

皆様のご期待に沿えるよう、邁進してまいりますので、これからも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。